Tinder(ティンダー)はマッチングしにくい?

Tinder(ティンダー)はほぼ外見だけでLIKE(いいね)かNOPE(あんまり)かを選ばれると思うので、写真をあんまり載せていないような人や、良く分からない写真を載せているような人はマッチングしにくいと思います。

特にトップに表示される写真は勝負の分かれ目となってくるので、最も異性うけが良さそうな写真を1枚目にアップするようにしましょう。

Tinder(ティンダー)でマッチングしにくいのではと思われる写真

例えばですが、Tinder(ティンダー)でマッチングしにくいのではと思われる写真をいくつか書いてみます。

  • 顔の写真を載せていない。
  • 何の写真か良く分からない。
  • 写真を1枚しか載せていない。
  • 複数人写っていて誰が本人か分からない。
  • 風景の写真や食べ物の写真しか載せていない。
  • 物の写真やペット(犬・猫)の写真しか載せていない。
  • 後ろ姿とかピントが合っていない写真しか載せていない。

マッチング率を上げたいと思うなら、写真を6枚までアップできるので、少しでもLIKE(いいね)と思ってもらえるような写真をアップするのが大切です。

Tinder(ティンダー)の広報担当副社長(Vice President)であるロゼッテ・パンバキアン(Rosette Pambakian)氏は、写真に関して「異性とのマッチング率が高い写真に共通するのは、その人の個性や性格が一目で伝わりやすいもの。たとえばサーフィンやロッククライミング、ヨガなど、趣味を楽しんでいる最中の写真は好感を持たれやすい」と日本に来日した際に話しています。

無趣味な人や個性を上手く表現できない人には厳しい現実って感じかもしれませんが、やはり多趣味な人は一緒にいて楽しそうですしモテますよね。

素敵な写真をたくさん撮ってる人、いかした曲をたくさん知ってる人、世の中には色んな魅力ある人がいると思いますが、なかなかマッチングしないって人は、自分の長所を写真や紹介文などでしっかりアピールするのが大切だと思います。

あと、Tinder(ティンダー)を実際に利用してみて思ったのは、外国人が凄く多く、外国人とのマッチングを求めて利用している人が多いのでは?ってことですかね。

なので、そもそも日本人男性が外国人目当ての日本人女性にLIKE(いいね)をしても、マッチングする可能性はかなり低いのではないかと考えられます。

無料だとLIKE(いいね)をしないとマッチングする可能性は0%で、LIKE(いいね)をしても相手もLIKE(いいね)しない限りマッチングしません。

出会い系アプリのタップル誕生などは「いいかも」をすると相手に自分が「いいかも」と思っていることが表示されますが、Tinder(ティンダー)は自分がいくらLIKE(いいね)をしても相手が課金者(Tinder PlusかTinder Gold)じゃなければ伝わらないので、そう考えるとなかなかマッチングしにくいアプリと言えるかもしれませんね。

ただタップル誕生などはメッセージを送るのに利用料がかかるのに対し、Tinder(ティンダー)はマッチングさえすればいくらでもメッセージを送れるので、気長にいつかマッチングするのを楽しみに相手を探せるって人にはTinder(ティンダー)は全然ありだと思います。

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