Tinder(ティンダー)の攻略法・裏ワザは?

Tinder(ティンダー)の攻略法としては、やはりプロフィールを充実させることが大切です。

「名前、年齢、仕事(職業)、学校(出身校)」などはFacebook(フェイスブック)経由でログインすると自動で入力されますが、なかなかマッチングしない時はTinder(ティンダー)のアプリ内「情報を編集」で異性ウケが良さそうな写真をアップしたり、紹介文で自分を思いっきりアピールしてみるなどを試してみるといいと思います。

Tinder(ティンダー)では下記内容を編集することが出来ます。

  1. 写真(6枚までアップ可)
  2. スマートフォト機能
  3. 紹介文(500文字まで)
  4. 現在の仕事
  5. 学校(出身校)
  6. Instagramの写真を表示するかどうか
  7. 自分のアンセム(自分の好きな音楽・曲の情報)
  8. 自分のトップSpotifyアーティストをプロフィールに追加するかどうか
  9. 性別
  10. 年齢を表示するかどうか
  11. 相手との距離を表示するかどうか

Tinder(ティンダー)の広報担当副社長(Vice President)であるロゼッテ・パンバキアン(Rosette Pambakian)氏が言うには、男性ユーザーに比べ女性ユーザーのほうが左にスワイプしてパスする率が驚くほど高く、1日の平均利用時間は男女あわせて77分という結果が出ているが、セッションごとに集計すると女性は約8分半、男性は約7分半となったようです。

このデータから考えられるのは、男性はとにかく自己紹介などはあまり気にせず写真で直観的に選んでいっているのに対し、女性の閲覧時間が長いというのは、紹介文などにも目を通し厳選して相手を選んでいるって感じですかね。

なので第一印象となるトップに乗せる写真は最も重要だと思いますが、マッチング率が低いと感じる人は、プロフィールの内容も見直してみましょう。

Tinder(ティンダー)にはスマートフォト機能という、プロフィール写真全部をテストし、一番良い写真を最初に表示する機能というのがあるので、自分ではどの写真を最初にすれば良いのかいまいち分からないって人は、このスマートフォト機能をオンにしてみるといいと思います。

Facebook(フェイスブック)経由で利用を始めた人で、名前や年齢を変えたいって人は、連携アプリFacebook(フェイスブック)にログインし、Facebook(フェイスブック)の設定で名前を変更すると、Tinder(ティンダー)の方に変更した情報が反映されます。

Tinder(ティンダー)は写真をオシャレにかっこよく、簡単に加工できる写真共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」とも連携しているので、利用している人は接続することで、写真でよりアピールできるようになります。

更に、Tinder(ティンダー)は音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」とも連携していて、設定すると、好きなアーティストの曲をプロフィールの詳細画面で再生できるようになります。

Tinder(ティンダー)はプロフィールが凄くシンプルなので、「Instagram(インスタグラム)」や「Spotify(スポティファイ)」などと連携させ、より多くの写真でアピールしたり、同じ音楽の趣味の相手とマッチングしやすくなるようにしてみるのもいいかもしれませんね。

  • Tinder(ティンダー)を攻略するには?まとめ
    ・異性ウケが良さそうな写真を1枚目にアップしよう!
    ・短文で済ませず紹介文で自分をしっかりアピールしてみよう!
    ・Instagram(インスタグラム)やSpotify(スポティファイ)などと連携させてみよう!

Tinder(ティンダー)攻略の裏ワザ 自動化アプリFire for Tinder

Tinder(ティンダー)攻略の裏技と言うか、利用すればマッチング率がより上がるのではと思われるのが、Tinder(ティンダー)の自動化アプリ「Fire for Tinder(ファイヤー フォー ティンダー)」です。

Tinder(ティンダー)は写真や紹介文などを見て、右スワイプ(LIKE)か左スワイプ(NOPE)するだけのシンプルな出会い系アプリですが、なんとそのスワイプを一気に12人まとめて出来るのが「Fire for Tinder(ファイヤー フォー ティンダー)」です。

「Batch Like」で写真が12人分まとめて表示され、それぞれの写真にあるハートマークで「LIKE」か「NOPE」か選択することが出来ます。

「LIKE」か「NOPE」かを決めたら「Like These 12」をタップすると、一度に12人分の「LIKE」か「NOPE」が反映されます。

また、Tinder(ティンダー)だとマッチングした人しか表示されませんが、Fire for Tinder(ファイヤー フォー ティンダー)だと「Liked」「Passed」「Matches」に分けられ保存されるので、後から見返しSuper Like(スーパーライク)を送り直すことも出来ます。

そしてなんと、有料版へのアップグレードし、画面上で「Auto Like」に切り替え「Start」をタップすると、自動で「like」を送り続けてくれます。

Tinder(ティンダー)はどれだけ「LIKE」してマッチング率を上げるかってところがあると思いますが、もう全然マッチングしないからずっと右スワイプしてとりあえずマッチングしてから改めて考えたいって人にはFire for Tinder(ファイヤー フォー ティンダー)は凄く便利なアプリだと思います。

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